8月7日の決勝トーナメントで,7年ぶり3度目の優勝を果たしました。
決勝トーナメント
| 1回戦 | 阿南工 | 2-0 | 城東 |
|---|---|---|---|
| 決勝 | 阿南工 | 2-0 (25-18) (27-25) | 脇町 |
辛勝に気引き締め
1,2年生主体でつくる新チーム始動の意味合いが強い今大会。 男子優勝の阿南工は県総体6連覇中で県選手権は7連覇中だが, この大会を勝つのは7年ぶり。竹内新主将は 「新チームになって1週間ほど。準備期間が限られた中で勝てた。ほっとした」。
脇町との決勝,第1セットはエース梶野の活躍もあって終始リードし先取。 ところが第2セットの終盤で4点リードを一気に追いつかれると,25-25まで追い寄られた。
辛勝に「今は相手より自分たちのミスと試合をしている」と津田監督。 セッターを務めた竹内は「ブロックとレシーブは練習の成果が出たが, 自分がいいトスを上げていればもっと楽にいけた」。秋の新人大会, 春高バレーに向け気を引き締めた。
